台帳が森の用途を決めるとき
その結びにおけるヴィジョンは、見えざるものの王座において、内面の生をあたかも物質世界の上に浮遊するもののようには扱わない。Jan Verellenのいう内的進歩の原理は、彼が outer balance と呼ぶ第二の原理と結びついており、その均衡の大きな部分を占めるのが生態学的な次元である。「河川、森林、動物、土壌、気候を使い捨て可能な資材として扱いながら、真に内的成長を中心に据えた文明など私には想像できない」と彼は書く。その論拠は感傷ではない。「生態系の破綻は、思考し、配慮し、注意を向けるための条件そのものを不安定にする。洪水、干ばつ、酷暑、不作、そして疾病は、生の地平を狭め、恐れから逃れることをいっそう難しくする。」短期的利益のために生態系を破壊することは、